導入する方法

AUTO CADを導入する方法としては、主にこのような方法が挙げられます。

まずは、正規店(正規会社公認店)から、正規商品を購入するという方法です。インターネット上で購入することが出来る商品も多く、一般人向けをはじめ、プロ企業向け商品も購入することが可能とされていますので、必要に応じて見積もりを発注してもらい、契約年数を決めて、レンタルをしていきましょう。

次に、中古品を購入するという方法です。中古販売がされているAUTO CADも多く存在し、ネットショップを中心に数多く利用することが可能ですので、より価格帯を抑えて利用したいという方は、こちらのタイプで導入を行う方が少なくありません。ですが、中には非正規品も多く混じっていますので、システム面においてはあまり保証が出来ず、悪質な商品を掴まされる場合もあるということを、頭に入れておきましょう。

他にも、フリーソフトを利用するという方法があります。フリーで一部機能を利用することが出来る商品もいくつか用意されていますので、お試しとして導入をする際にはフリータイプをサイトなどからインストールしてみることも一つの方法として挙げられます。ですがインストール場所によってはウイルス侵入に繋がるケースもありますので注意をしましょう。

そして、最後に互換性のあるソフトについてです。正規品はやはり高額になりますが、互換性ソフトであればかなり金額を抑えて購入することが可能です。性能も正規品とほぼかわらず、現在では多くの企業が取り入れています。企業ではウイルス進入の恐れがあるフリーソフトなどは避ける傾向にありますが、費用をそこまでかけられないといった場合などは互換性ソフトがおすすめでしょう。

リンク-http://www.jdraf.com/
└Auto CADの互換ソフトを販売しているサイトです。